文字数・バイト数カウンター

テキストを入力すると、文字数・バイト数(UTF-8)・行数・単語数をその場で数えます。改行や空白を除いた文字数も分かります。処理はすべてブラウザ内で行われ、入力内容が外部に送信されることはありません。

文字数(改行含む)0
文字数(改行を除く)0
文字数(空白・改行を除く)0
バイト数(UTF-8)0
行数0
単語数(空白区切り)0

「文字数」と「バイト数」の違い

日本語を扱うときに混乱しやすいのが、文字数とバイト数の違いです。文字数は「何文字か」をそのまま数えたもの。バイト数は「コンピュータ内部で何バイトを使うか」で、文字コードによって変わります。本ツールは現在主流のUTF-8でバイト数を計算します。UTF-8では、半角英数字は1バイト、ひらがな・漢字などは多くが3バイトです(例:「あ」は1文字=3バイト)。

どんなときに使う?

SNSやフォームの文字数制限の確認、データベースのカラム長(「VARCHAR(255)はバイト数か文字数か」)の見積もり、メタディスクリプションやタイトルの適切な長さ調整などに役立ちます。とくに、文字数ではなくバイト数で上限が決まっているシステムでは、日本語が「思ったより早く上限に達する」ことがあるため、バイト数の確認が重要です。

ハマりやすいポイント

「VARCHAR(255)」が文字数かバイト数かで、入る量が変わる。 データベースの桁数指定が「文字数」か「バイト数」かは製品や設定によって異なります。たとえばMySQL(utf8mb4)の VARCHAR(255) は255文字ですが、バイト数で上限が決まるシステムでは、UTF-8の日本語は1文字あたり3バイト前後を使うため、255バイトだと日本語は約85文字しか入りません。「英数字では足りたのに日本語だと切れる」ときはこれを疑います。

改行コードの違いで数がずれる。 Windowsの改行は CR+LF(2バイト)、Mac/Linuxは LF(1バイト)です。同じ見た目のテキストでも、改行が多いとバイト数に差が出ます。システム間でファイルをやり取りして「サイズが微妙に違う」ときは、改行コードが原因のことがあります。

見えない文字の混入に注意。 コピペで全角スペースや、ファイル先頭の BOM、末尾の余計な改行が紛れ込むと、文字数・バイト数が「1〜数文字合わない」原因になります。数が想定と違うときは、行頭や末尾に見えない文字が入っていないか確認してください。

よくある質問

Q. 絵文字や特殊文字の数え方は?
A. 本ツールはJavaScriptの文字数(UTF-16のコード単位)で数えるため、一部の絵文字(サロゲートペア)は2としてカウントされることがあります。バイト数はUTF-8での実際のバイト数です。

Q. Shift_JISのバイト数は分かる?
A. 本ツールはUTF-8基準です。Shift_JISでは漢字が2バイトになるなど結果が異なります。レガシーシステム向けには、別途文字コードを指定して確認してください。